2008年12月13日

ビッグ3救済法案、上院は合意できず--原因は「労組の激しい抵抗」だって。



会社が破綻するかもしれないのに、現状の高賃金を守るために救済を拒否するというのは不合理に思えるが、当事者はそうは思ってないのかもしれない。

ビッグ3は不死身だと信じてるのだろう。
今ここで「破綻するぞ」という脅しに屈して妥協したら将来に禍根を残すくらいに思ってるんじゃないだろうか。

しかし。



みんな辛い選択を受け入れながら、守るものは守ろうと必死だ。

とてもとても厳しく変化しそうな世界だけれど、最後に絶対に守らなきゃいけないものが個人個人にはきっとあるよ。
posted by テラダ at 11:10| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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